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インドアペタンク
インドアペタンクは、体育館や講堂などの床を傷つけることなく、快適な室内で三世代が一緒にプレイできます。
特報:平成25年(2013年)第68回国民体育大会(開催地:東京)のデモスポ種目に選定されました。
主な納入先:小中高大学教育機関・地域コミュニティーセンター・総合スポーツ施設・児童館・老人福祉センター・グループホーム・障害者支援施設・心療内科他。
当商品はフランス工業規格では「スポーツ用具」より厳しい安全性規格が要求される「幼児向け玩具」と認定されています。
 
インドアペタンクセット
定価 ¥24,840(税込み)

WEB価格 \21,130 (税込み)
ボール12個
(オレンジ6個、ブルー6個)

PVC製 直径:74mm
重量:約400gr
ケース、ビュット、投球サークル付き 
ボール(オレンジ、ブルー)・ビュット 単体販売 WEB価格 ¥1,652円(税込み) 

インドアペタンク競技用
公式コート

定価 ¥151.200(税込み)

WEB価格 ¥136,080(税込み)  
インドアペタンク・ゲームの進め方
試合形式 
参加人数とコート数に応じて、ダブルス(2対2)、トリプルス(3対3)、フォアーズ(4対4)の組合せで行われます。ダブルスは各プレイヤーが3個、トリプルス、フォアーズは2個のボールを持ちます。同じチームのプレイヤーは全員が同じ色のボールを使うことになっています。  
 使用コート 正式な競技では、公式コート(幅2メートル、長さ13メートルの樹脂製)の使用をお勧めします。なお、コートの両サイドには6つの投球サークルが描かれています。(右図参照)
 先攻・後攻の決定  
じゃんけんやトスなどで先攻、後攻を決めます。先攻チームはどのサークルを使うか宣言し、プレイヤーはすべてこのサークルからボールを投げなければなりません。
サークルを間違えて投げた場合やサークルラインから足が出ていた場合は投げたボールは無効となりますから注意が必要です。


ビュットを投げる   
先攻のチームの1人が、決められたサークルからビュットを投げたら、ゲームの開始となります。ビュットは、プレイゾーン内に止まるように投げます。もし、プレイゾーンから出てしまったときは、3回まで投げ直すことができます。
 先攻チームの第1投
ビュットが有効な位置に止まったら、先攻チームが第1球目のボールを投げます。
 後攻チームの投球  
  • 次に後攻チームが投球します。先攻チームのボールよりもビュットに近付くように投げることが必要です。

  • もし、先攻チームのボールよりも遠い位置に止まってしまったときは、相手チームのボールよりもビュットに近い位置に止まるまでボールを投げなければなりません。
    うまく後攻チームが先攻チームのボールよりもビュットに近い位置に投げることができたときは、相手チームがボールを投げることになります。
    このように相手チームのボールよりもビュットに近い位置にボールを投げ合い、持ちボールを全て投げ終えたところで得点をかっぞえます。この1セットをメーヌといい、どちらかのチームが13点になるまでメーヌを重ねていきます。
      
 得点の数え方
 両チームが全てのボールを投げ終わったら、得点を数えます。相手チームのボールよりもビュットに近いボールの数が得点になります。


左図のような結果となったとき、Bチームのビュットに最も近いボールよりもAチームのA-1とA-2の二つのボールが近いのでAチームの得点は2点となります。Bチームの得点はありません。

        

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